行事・催し
12月12日 午後6時30分より 『東アジア歴史文化研究会』 於 祖師堂ホール
掲載日 2019年12月1日

今年最後の研究会は、郵便学者の内藤陽介氏に語っていただきます。

テーマ 「常識では通じない反日南北コリアの悲哀 その歴史の原点を探る」
講 師 内藤陽介氏(郵便学者)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

内藤陽介(ないとう・ようすけ)氏プロフィール
1967(昭和42)年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院
修了。郵便学者。成城大学講師。日本文芸家協会会員。一般社団法人
・全日本郵趣連合副会長。国際郵趣連盟審査員。切手等の郵便資料
から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し研究・著作
活動を続けている。また、全国切手展の実行委員長や、世界各地で
開催される国際切手展の審査員、日本コミッショナーなどを務める。
主な著書に、『北朝鮮事典』(竹内書店新社)、『外国切手に描か
れた日本』(光文社新書)、『切手と戦争』(新潮新書)、
『反米の世界史』(講談社現代新書)、『皇室切手』(平凡社)、
『満州切手』(角川選書)、『香港歴史漫郵記』(大修館書店)、
『韓国現代史』(福村出版)、『切手が伝える仏像』(彩流社)、
『事情のある国の切手ほど面白い』(メディアファクトリー新書)、
『年賀状の戦後史』(角川oneテーマ21)、『マリ近現代史』(彩流
社)、『朝鮮戦争』(えにし書房)、『アウシュヴィッツの手紙
改訂増補版』(えにし書房)など多数。
2020年1月に新刊『李承晩から朴正煕へ』が刊行予定。

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