行事・催し
2月15日 8時30分より 『釈尊涅槃会』 於 本堂
掲載日 2018年2月7日

お釈迦様はインドのクシナガラの跋提河のほとりの沙羅双樹の下でご入滅されました。お釈迦様のご入滅を「涅槃」といいます。「涅槃」とは梵語で「ニルヴァーナ」といい、「消滅する」つまり全ての煩悩が消滅し、悟りを完成させた境地に入るという意味です。

この日はお釈迦様を偲び、報恩謝徳の法要を行います。法要では、お釈迦様が娑羅双樹の下で頭を北にして西を向き右脇を下にして臥し、涅槃に入ったお姿と、その周囲に十大弟子を始め諸菩薩、天部や獣畜、虫類などまでが嘆き悲しむさまを描いた『仏涅槃図(涅槃図)』を掲げます。

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