行事・催し
4月28日 午前11時より『立教開宗会』 於 本堂
掲載日 2014年4月18日

仁治元年(1240)より、比叡山・高野山へご遊学され、全ての仏経典を読破し研鑽した日蓮聖人は、その結果、法華経こそが釈迦の本懐であると確信し、ご自身を『法華経勧持品』に説かれている末法出現の法華経の行者と考えられ、「南無妙法蓮華経」と唱えることを第一として弘教を始められました。
建長5年(1253)安房国清澄寺に帰山された聖人は、3月28日には内々にご両親等に対して折伏を行い、4月28日朝、清澄山旭ヶ森にて、昇ってくる太陽に向かって「南無妙法蓮華経」のお題目を唱え始め、立教開宗宣言をなさいました。そして、この日の正午、清澄寺の持仏堂で説法を行いました。
この日は日蓮宗開宗の偉業を顕彰し
報恩感謝の法要を営みます。

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