行事・催し
9月26日 午後6時30分より『東アジア歴史文化研究会』 於 祖師堂ホール
掲載日 2019年9月15日

この度の研究会は、中国ウォッチャーの第一人者、宮崎正弘氏が「2019年後半の展望-令和の時代の東アジア情勢」のテーマで語ります。

テーマ 「2019年後半の展望-令和の時代の東アジア情勢」
講 師 宮崎正弘氏(作家・評論家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

宮崎正弘氏プロフィール
1946年石川県金沢市生まれ。早稲田大学に学び、「日本学生新聞」編集
長、雑誌『月刊 浪漫』企画室長を経て、1982年『もうひとつの資源
戦争』(講談社)で論壇へデビュー。その後、問題作を次々に発表。国際
政治、経済の舞台裏を独自で情報解析する評論やルポルタージュに定評が
ある。文芸評論家としての顔もあり、三島由紀夫を論じた『三島由紀夫
「以後」』、『三島由紀夫の現場』(並木書房)など三部作は資料的価値
が高いと文壇でも評価された。同時に中国ウォッチャーの第一人者として
海外にも知られる。著書、『本当は中国で何が起きているのか』(徳間
書店)『迷走中国の天国と地獄』(清流出版)『中国よ反日ありがとう』
(清流出版)『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社)『「中国の時代」
は終わった』(海竜社)、『習近平の死角』(育鵬社)『アメリカの「反
中」は本気だ』(ビジネス社)『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』
(徳間書店)『日本が危ない! 一帯一路の罠』(ハート出版)『明智光秀
五百年の孤独 なぜ謎の武将は謀反人と呼ばれたのか』『世界から追い
出され壊れ始めた中国 各国で見てきたチャイナパワーの終わり』(徳間
書店)『余命半年の中国・韓国経済』(ビジネス社)など多数。近刊として
『神武天皇「以前」縄文中期に天皇制の原型が誕生した』(扶桑社)。
宮崎正弘氏のホームページhttp://miyazaki.xii.jp/

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