お知らせ
合同納骨式のご報告
掲載日 2018年9月21日

都心の樹木葬「はすのうてな」のはじめての合同納骨式を

9月16日に行いました。

この日は八霊位が納骨され、法要にはご家族約20名様が参列されました。

法要ののち墓所へ移動。

ご家族様から故人様をお預かりし、合掌とともに納骨させて頂きました。

秋雨が続き当日の天候が心配されましたが、

丁寧にお送りしたい、という皆様のお気持ちが形となったように、

納骨の際には、温かな陽が差し込んだこと、

合同納骨式を無事に終えられたことに感謝いたします。

 

 

 

 

 

結びに、導師を務めた池浦上人の法話を一部紹介させて頂きます。

「一昔前と時代も変わってきている中、皆様ご事情も様々です。

今日納骨された方には、今年お亡くなりになった方も、8年前にお亡くなりになった方もいらっしゃいます。

その間、皆様は色々な観点でお考えを巡らされてきたと思います。

故人様にとって、お骨をどういうところに納めることがよいのか。

その後も安心を得ることができるのか。

 

そんな中、常圓寺やこの墓所を見つけて頂き、

今回それぞれが考え、選ばれ、形にされたことは、とても良い事であり、

仏教では『あんじん』と言いますが、

今日は皆様にとって安心(あんじん)を迎える日であったと言えると思います。

 

『はすのうてな』に入られた故人様はお寺が永代供養させて頂きますが、

できましたらこの先、『はすのうてな』を選んで頂いたのと同じように、

故人様に対して今後どういう形で供養していかれるかも皆様自身でお考えになり、

それぞれの形で供養を続けていって頂ければと思います。

 

春彼岸には合同供養祭を行いますので、

お寺として安心のためのお手伝いをできたらと思います。」